魅力たっぷり広島県三次市

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広島県三次市の公園

広島県三次市の公園

広島県三次市には魅力的な公園もたくさんありますので、ご紹介します。

尾関山公園

中国地方屈指の桜の名所として知られる自然公園である尾関山公園は、三次市街地の北西、江の川畔に位置しています。秋は紅葉の名所として有名な公園です。江戸時代、福島正則の重臣尾関石見守正勝が入城してから尾関山と呼ばれる様になりました。尾関山(標高202m)山頂にある展望台からは、三次市の市街地が一望でき、園内には江戸時代の天文台(発蒙閣)跡やキリシタン灯籠などがあります。子供の遊ぶところとしては、尾関山公園入口に、小さな広場があり、ブランコ、シーソー、滑り台の遊具があります。

尾関山公園あれこれ

「尾関山」というだけあって、こんもりした山状の公園で、道は傾斜があり、平坦なところは少なく、遊びに行くというよりも、散策を楽しむタイプの公園です。桜シーズンには約1000本の桜が全山を染める、というだけあり、公園内に桜の木は多くあります。登っていくと、広場になっているところもあるので、そこでのんびりしたり、バトミントンなどを楽しんでりもできます。頂上には2階建ての展望台があるので、ぜひ上がってみましょう。この展望台、頂上にあがると、ちょうど桜の木の高さが目線の高さとなるので、桜が目の前に咲き誇る姿が見られます。市街地も見渡せて気持ちが良く、ここから見る江の川の河川敷の桜並木も美しいです。

桜並木

河川敷の桜並木は、山頂から歩いて10分もかからないので、足を伸ばしてみてはいかかでしょうか。ちょっと急な階段になるので、ベビーカーの方は少し注意が必要です。この河川敷の桜の木は大きく、枝の張り方も立派。一体樹齢何年なんでしょうか。芝生にシートを広がるもよし、桜の木の下に広げるもよし。お弁当を食べるなら、この河川敷がおすすめです。 桜の木がちょうどよい木陰になり心地良いです 尾関山公園の展望台から河川敷を見るのも綺麗ですが、河川敷から見上がる尾関山もピンクに染まり、なかなか綺麗で見ごたえがあります。

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県立みよし公園

「県立みよし公園」は、屋内競技が楽しめるアリーナや、温水プール、軽スポーツのほか、ピクニックを楽しめる芝生広場や、大型遊具のある「こども広場」などのある緑豊かな公園。「こども広場」には、「塔の遊具」と呼ばれる三次人形をモチーフにしたローラーすべり台があります。パッと見はこけしにも見えますが、古くから伝わる三次の郷土玩具「みよし人形」をモチーフにしたものです。滑り台は左右どちらにも滑れますが、長さ44mと59m。結構な長さがあるので、お尻が痛くなるかもしれません。スタートデッキまでは階段で登りますが、滑り台の土台部分には大きなネットが広がっているので、ネットを登るのも楽しいです。

県立みよし公園あれこれ

「こども広場」のすぐ近くには、「芝生広場」があり、バドミントンや、ボール投げなどが楽しめるほか、お弁当を広げて食べるのに最適です。公園につくと、すぐに、第1、第2駐車場と、いくつか駐車場がありますが、「こども広場」で遊ぶなら、第5駐車場にとめるのが1番近いのでお勧めです。「こども広場」と「芝生広場」だけで十分1日つぶせますが、ほかにも、インラインスケートやスケボーのできる「自由広場」や「多目的広場」、使用料はかかりますが、温水プールなども格安なので、利用してみてはいかがでしょうか。

「ふわふわドーム」

県立みよし公園には、「塔の遊具」以外に、この公園の特徴的な遊具として、巨大なエアークッション「ふわふわドーム」が楽しいです。これは全国的にもめずらしい遊具で、広島県内でも数箇所にしか設置されていません。巨大なトランポリンのようなもので、子供たちに大人気。ただほんとによく跳ねるので、跳ね飛ばされて滑り落ちて怪我などしないように、特に小さい子は目を離さないように気をつけましょう。他には、「船の遊具」(船の形をして大型複合遊具)もあります。

公園データ
所在地
〒728-0016 広島県三次市四拾貫町神田谷
公園面積
50.9ha
開園時間
9:00 - 21:00
駐車場
475台(無料)
休園日
毎週水曜日と12月29日から翌年1月3日まで(水曜日が祝日の場合は、その翌日)
交通(車)
中国自動車道 三次ICより6.6km
交通(電車)
JR芸備線 三次駅よりタクシー約10分
交通(バス)
備北交通バス 「上四拾貫」バス停から約500m

みよし運動公園

「みよし運動公園」は、三次ワイナリーのすぐ目の前に位置し、陸上競技場、野球場、全天候型のテニスコートなどを兼ね備えた運動公園です。この公園の一角に、子どもの遊び場がありますが、この遊び場は現在、整備途中です。2012年から14年の3年をかけて整備をする予定のようです。 最終的には、乳幼児のゾーンと、児童のゾーンができる予定らしく、乳幼児用のゾーンは、平成25年の春にすでにオープン。乳幼児のゾーンというだけあって、ブランコも小さい子が落ちないような仕組みのブランコです。乗り物の好きな子が喜びそうな電車?の遊具ですが、残念ながら動きません。

遊具

遊具の中には、三次の特産物であるワインに関係した遊具もあります。同じく特産物のぶどう(ピオーネ)の遊具もあり、ぶどうの中に入ってくるくる回転して遊びます。もともとあった複合遊具も小さく見えるほど、遊具が増えて遊ぶ場所が広がりました。この公園のちょうど入り口にバルーンの形のカラフルな滑り台があります。この滑り台、滑るところがぐねぐねと曲線になっているせいか、傾斜があるせいか、けっこうスピードが出ます。小さい子はふっとばされないように注意しましょう。この日も真夏日に近い快晴だったので、見ている親はみな木陰にいました。

みよし運動公園あれこれ

みよし運動公園には木陰はあまりないので、暑さ対策は必要です。芝生広場もあるので、走り回ったり、ボール遊びをしたりも楽しめます。現在、まだ整備が進んでいる途中(平成26年度完成予定)なので、完成したら、かなり大規模な遊び場になるのだろうと思います。三次にはこの「みよし運動公園」のほかに、「県立みよし公園」というのがあるので、お出かけの際には間違わないように注意しましょう。

公園データ
所在地
広島県三次市東酒屋町493番地
TEL
0824-62-1994
FAX
0824-64-0344
交通
三次駅から車で約6分。中国自動車道三次インターチェンジから車で約3分

広島県立みよし風土記の丘

1979年に開園した「広島県立みよし風土記の丘」は、三次市にある史跡公園です。広さは約30ヘクタール。国の史跡「浄楽寺・七ツ塚古墳群」や国の重要文化財「旧真野家(しんのけ)住宅」をはじめ、復原古代住居、復原石室・石棺などがあります。「旧真野家住宅」はめったにお目にかかれないかやぶき屋根です。入園は無料なので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ネイチャーゲームや土器・ハニワ作りなでの体験教室もあるので、ホームページでイベントの情報を確認していくとより楽しめるかもしれません。

公園あれこれ

公園の入り口にある案内で音声ガイダンスを聞き、「ファミリーコースガイド」を見てその通りに歩いてみると、要所要所に、石室や石棺があり、説明書きのついた看板も立っているのでわかりやすいと思います。民俗資料常設展示館では、昔使われた農具などが展示してあります。小学校で勉強した後だと少し記憶にもあるらしく「教科書にのってた~」という話も出てきて楽しめると思います。園内は広いので、散策するのにとても気持ちが良いです。走り回りたい子供にもぴったりでしょう。松の木が多く、木陰もあるので、木陰の下でのんびりしている家族連れもちらほら見られます。 この松の木の下に、ものすごい量のまつぼっくりが落ちているので、棒っきれとまつぼっくりで、子供と野球が楽しめます。

「旧真野家住宅」

かやぶき屋根の「旧真野家住宅」は中にも入れます。今とは全く違う家の作りに、あれもこれも気になります。一番見ごたえがあるのは、古墳時代の家を復元した、平床式住居、高床式倉庫、竪穴式住居の3つの建物。残念ながら中には入れないので、記念撮影をしてみては。ちょっと雰囲気のある写真が撮れるかもしれません。

歴史民俗資料館」

公園入口には、「歴史民俗資料館」があります。料金は大人200円、小・中・高校生は無料と入館料も安いので興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか公園自体は年中無休ですが、歴史民俗資料館は月曜日が休館日なので注意しましょう。

駐車場

130台駐車可。無料。

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