魅力たっぷり広島県三次市

広島といえば
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魅力たっぷり広島県三次市

広島県三次市のお祭り

広島県三次市のお祭り

夏といえばお祭りです!広島県三次市のお祭りも、毎年大盛り上りです。特に三次市の花火まつりは、観覧場所と打ち上げ場所が近いので、臨場感は抜群です。

みよし市民納涼花火まつり(7月)

みよし市民納涼花火まつりの人々の「願い」・「夢」をテーマに上がるプログラムはストーリ性があって興味深いものです。頭上に上がる多くの大輪の花火は、まさに圧巻!中国地方のほぼ中央に位置し交通の要衝ともなっていて、ここ数年で一気に注目されはじめ、人気急上昇中の花火まつりとなっています。人々の願いや夢を届ける聖なる地・・・「天空の社」をテーマに観る人が花火にそれぞれの願いや夢をのせ、その祈りが夜空を突き抜け「天空の社」に届く・・・。その遥かな旅路を花火で演出し、そしてフィナーレの音楽シンクロ花火は圧巻の一言です。

みよし市民納涼花火まつりの始まり

90年以上も前に厳島神社の 「管弦祭」 で一発だけ花火を打ち上げたのが三次の “花火”のはじまりです。観覧場所と打ち上げ場所が近いのですぐ間近に見える大輪の花火と三次盆地が作り出す “こだまする音” の迫力も圧巻です。プログラムも三次の風情をモチーフに毎回ストーリ性たっぷりで会場はたくさんの笑顔であふれます。

広島に行きたい!

案内

電話番号
0824-63-9268
住所
広島県三次市十日市西巴橋下流(JR三次駅、三次バスセンターより徒歩15分弱)
営業・受付時間
2013年7月20日(土曜日)
駐車場
あり(臨時駐車場あり、公共交通機関での来場にご協力ください )
その他
打ち上げ数 約8000発

三次きんさい祭り(7月)

三次きんさい祭りは三次青年会議所の提唱で1976年に誕生した三次市民連帯の祭です。大パレードのほか、国際村、きんさい村、わんぱく村、21世紀村のイベントブースなどでイベントが開催されます。きんさいとは三次ではおいでくださいという意味で、多くの市民に参加してもらいたい来て見てもらいたいという意味がこめられています。主な概要は三次を中心市街地1.5kmを鼓、鉦、篠笛、の音色に踊りながら練り歩く(鼓おどり三次どんちゃん)を中心にしたパレードで構成されています。約50数団体約4,000人が参加します。

三次きんさい祭りあれこれ

「きんさい」とは三次地方の方言で「いらっしゃい」の意味。参加しに来んさい、観に来んさいとの意味です。三次きんさい祭りは、昭和51年に始まりました。祭りのメインとなる大パレードは、毎年50団体以上、約4000人もの人が参加。パレードの中心となるのは鵜飼をモチーフにした「三次どんちゃん」で、太鼓や篠笛の音、軽快なかけ声とともに練り歩き、街は熱狂に包まれます。

案内
会場
三次町・十日市町市街地
住所
広島県三次市十日市東1-12
TEL:0824-62-8868(三次きんさい祭実行委員会)
公共交通(JR)
JR三次駅から徒歩3分
公共交通(車)
中国道三次ICから5分
駐車場
あり。無料500台。無料。

小童(ひち)の祇園祭り(7月)

小童祇園祭りは、ひちのぎおんさんと呼ばれ広島県三次市甲奴町小童(ひち)にある須佐神社の年に一度あるお祭りです。小童祇園祭りは 「ひちのぎおんさん」 と呼ばれ三次市甲奴町小童(ひち)にある須佐神社の年に一度あるお祭りです。昔は、七月の十四・十五・十六日の三日間行われていましたが、今では七月の第三日曜日から三日間行われるようになりました。三体みこしや1.3トンもある巨大な大みこし、かわいい子供みこし、県の重要無形文化財に指定されている矢野神儀などがあります。上下町矢野の人が、神儀大名行列をして小童まで来られます。ちなみに、どうして矢野の人が神儀を打って来られるかと言うと、須佐王の尊が小童に来られる時矢野温泉の所でひと晩泊まって、次の日小童へ向かわれたそうです。その時、お供に矢野の人が一緒に須佐神社迄ついて来られたそうです。そのことが今もずっーと続いているのです。

小童(ひち)の祇園祭りあれこれ

1200年の伝統をもつ小童祇園祭りは、備後三大祇園の1つ須佐神社の例大祭で年に1度、3日間のお祭り。参道にたくさんののぼりが立ち並ぶ中行われる三体神輿や1.3トンもの大神輿、神楽や提灯行列の奉納、重要無形文化財に指定されている矢野神儀と呼ばれる大名行列を連想させる神儀、いにしえの世界に迷い込んだような幽玄な神事が続きます。この須佐神社では毎年1月、江戸初期から伝わる弓神事「的弓祭(まとうさい)も行われています。

吉舎ふれあい祭り(8月)

お盆8月15日、吉舎の町の中心を巴に流れる馬洗川が、大小の灯ろうの幻想的な光につつまれます。商工会独自の祭りとして昭和62年から始まったこの祭りは、現在は町をあげての祭りへと変身し、近隣の市町村に例を見ないほどの光の夏祭となり、すっかり夏の風物詩として定着しました。手づくりの灯ろうコンテストや盆踊りなどの後、フィナーレを飾る2,500発以上の打ち上げ花火は、間近で見る大輪の光と大音響の迫力を楽しむことができます。

吉舎ふれあい祭りあれこれ

毎年8月15日、街の中心部にある親水公園一帯で開催される吉舎ふれあい祭りは、夏の夜の光の祭典。約5,000個もの大小さまざまな灯ろうが夜の馬洗川を鮮やかに染めて光の川をつくり、辺りは幻想的な空気に包まれます。馬洗川に夕闇がせまるころ、大小さまざまな灯ろうが勢ぞろいします。伝統的なものあり、ユーモラスなものあり、それぞれこの日のために、アイデアや趣向をこらしてつくられた灯ろうばかり。川面にファンタジックな世界がゆらめきます。出来ばえを競うコンテストに投票。結果が発表されると、会場いっぱいに歓声が上がります。人びとの心が一つになり、町中を熱気に包んだまつりは、夜空に咲く花火でフィナーレを迎えます。

灯ろうコンテスト

趣向を凝らした力作や、アイディアいっぱい、ユーモアいっぱいの手づくりの大灯ろうと、さまざまな小灯ろうが川面に揺れ、夜空を彩る大花火とともに皆様方を光と幻想の世界へと誘います。 「夏の夜の夢」-『吉舎ふれあい祭り』の恒例となりました《手づくり灯ろうコンテスト》は、毎年趣向を凝らした力作や、アイデアいっぱい、ユーモアいっぱいの楽しい作品が数多く出展され、さまざまな小灯ろうとともに幻想の世界を作り出します。今年は、あなたも挑戦してみませんか。一人でも、グループでもいずれもOKなので、あなたのセンスが多くの観客の目を楽しませてくれることでしょう。

八幡神社の伝統神事

秋が深まる頃、吉舎町辻八幡神社の伝統神事は幕を開けます。吉舎の名は、鎌倉時代、隠岐島に流されていく後鳥羽上皇がこの地に泊まり「吉き舎りかな」といわれたという言い伝えもあります。三次市吉舎町はこのエピソードに代表されるように、多くの色濃い歴史が残るまちです。各氏子が色とりどりの灯ろうを吊るした笹竹を手に、太鼓や鉦を鳴らしながら参道入口に集まります。その後、神主を先頭に神社に参拝、収穫を終えたばかりの稲田の中の参道を神社へと行列を作ります。

八幡神社の伝統神事あれこれ

大飢饉の際、豊作を祈願したのがはじまりといわれ、200年以上続くこの深遠なる神事は平成9年、広島県無形民俗文化財に指定されました。神殿入は、遡(さかのぼ)ること江戸時代の天明年間に大飢饉で多くの人が亡くなったため、神頼みの一念ではじまったといわれています。当日は、辻地区の各戸各集落がそれぞれ灯籠を取り付けた竹を持って参道入口にある宮平橋に集合し、定刻の合図で出迎えの神主を先頭に一斉に神社に参拝します。その文化的貴重さから、広島県指定無形民俗文化財に指定されています。

見ごろな時期

毎年体育の日の前の週の土曜日に開催されています。

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